私のFXお勉強備忘録

FXを勉強してると忘れてしまう事も多々あります!そんな内容をまとめていきます!

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サラリーマン向けトレード

FX
サラリーマンと言うと、基本的にはFXなんてやっている時間はありません。
ですが、システムトレードと言う存在を知ってしまうと、「1日に何度もトレードが可能」と言うのを学べます。
と言うのも、このシステムトレードを使うだけで次のような恩恵があるからです。
1.いつでもトレード可能
これがシステムトレードの最大の魅力。
あなたがシステムトレードを利用した場合には、最初に設定をしないといけないのですが、それ以外では作業が全く不要となるのです。
例えば、「毎回、日本円/米ドルの通貨ペアで売買も面倒・・・」と言う場合には、システムトレードにそれを組み込んでしまいましょう。
売買のタイミングだけでシステムトレードは設定が終了しますので、誰にでも設定は可能ですし実際に取引が終了した場合には、次に入力があるまでは何もしなくて良いのです。
これであれば、外出中にも自動でトレードがされますので、外出前と帰宅時にシステムトレードでトレードができるでしょう。
毎日、無理をしてPCの前に張り付いてトレードと言うのもつらいかと思いますので、時間を有意義に使いたいと言う場合にはシステムトレードがオススメです。
2.いつでも売買可能
いつでもシステムトレードであればトレードを終了させられると言う事は、実を言うと売買についても自由だと言う事です。
例えば、人力で売買をしている場合には「タイミングよく決済をする」と言うのは難しいです。
ここでやめよう!・・・と思って決済をしても、いくらかはずれるでしょう。
ですが、システムトレードは「決められた範囲で条件一致となると売買がされる」仕組みなので、売買のタイミングがずれる事もありません。
また、スリップページなどの約定のトラブルについては業者側でのトラブルが減っていますので、コチラも問題ないかと思います。
安心しての取引ならシステムトレードが一番でしょう。

デイトレードと企業

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今では、FXのトレードと言うと「デイトレードが主流」とされていますが、コチラについては主流なのであって「勝率が高い訳ではない」です。
まず、どうしてこれだけデイトレードがFXのトレードで有名になったのか?と言うと、それはテレビなどの影響で特に目に留まるのがFXでのデイトレだからです。
巨万は言いすぎかもしれませんが、自分と似たような生活をしていた人が数百万円を儲けたりしている・・・それがFXのデイトレなのですから、「影響を受ける人が多い」のは確かでしょう。
ですが、実際にデイトレードをする場合には次のような事に注意しないといけません。
1.勝敗では悪い部類だと知る
勝敗と言うのは、「買っているから儲かるというわけではない」です。
負けていても、ちょっとしか勝っていなかったとしても、それで利益が出ているのであれば問題ないのです。
実際にデイトレードと言うのは、どのようなトレーダーであっても「負けの回数が多い」ので、勝率そのものが良いと言うこともありません。
なので、初心者に向いていないFXのトレードスタイルがデイトレとされているのは、FXをやった事のある経験者であれば多くの人が知っています。
また、どうしてデイトレードが儲かるのか?と言うと、それは「参加者が多いから」です。
相場が動かないと利益なんて出ませんし、また多人数で相場を動かさないと相場は毎日で動きません。
なので、そのような背景がわかりやすいデイトレほど、プロもアマチュアも利用をされており、FXのトレードの中では「当たると大きい」一面があるのです。
2.企業を知って選ばないといけない
企業の中には、「1万通貨以上からで取引が可能」となっているところもありますし、「5,000通貨でも可能」な企業もあります。
通貨単位は低い方が望ましいとされていますし、実際に資金が少なくて済むのも後者です。

リスクの理解 詳細

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FXのトレードには、当然ですが「リスクは存在する」ものなので、次のような事については理解されておいた方が良いです。
1.システムリスク
FXのトレードにおいてはオンライン決済システムをとっていますので、要約すると「電子取引システム」を活用して決済をしています。
なので、トレーダーの通信機器故障、通信回線などの障害により決済ができないケースもある・・・のですが、これはトレーダーのみではないのです。
と言うのも、相手側(FX業者)側の情報配信が障害に陥ると言うケースもありますので、「あの業者はサーバーがだめだよ」なんていわれている場合には、もしかするとメンテナンスなどの影響でトレードができないのかも・・・とリスクを予想しておくようにしましょう。
それでも、この業者でFXのトレードをしたいと言う場合には、実際に会員になってFXのトレードをされれば良いかと思います。
主に「スリップページが多い」と言われている業者と言うのは、サーバーに問題の多い業者であるケースが多いです。
大手では、このような不祥事事態が少ないので、大手だけで業者選びをするのが賢いと言われています。
また、大手で問題が発生している場合では、一時的利用者が多くなりサーバーが「情報通信の中断」を行うというケースです。
すぐに回復するものなのですが、こちらについては殆ど見かけることはないかと存じます。
2.金利変動によるリスク
FXのトレードにおいては、かなり怖いのが金利変動のリスクとなります。
誰もが高金利の国については、「簡単には変動しない」と思ってしまいます。
ですが、あの米ドルですら昔より1%以上も金利が下がっていますので、コチラについては絶対ではないとだけ言っておきます。
日本円のような特別な通貨管理が行われていない主要通貨では、通常高い流動性がありますので、金利であってもチェックは必要ですね。

為替差益

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当然ですが、利益をあげるためには「為替で収益」を得ないといけません。
具体的には、100円で1万豪ドルを買った場合、その後110円なった場合には、10万円の利益が生まれている事になります。
ただ、次のような事に気をつけないといけません。
1.危険はあるかをチェック
どのような通貨であっても、小まめにレートが上がったり下がったりするのをチェックしていないと、FXのトレードでは勝てません。
まず、「乱高下」とされている大きな下落については、通貨ごとにリスクが違ってきます。
なので、「不安材料がある通貨」については、儲けが大きい場合でも買わないのが「FXの鉄則」だと学びましょう。
理由としては、大きな利益が発生するよりも損失のケースの方が大きいからです。
また、危険と言うのは通貨によっては次のようなもので違います。
「国内情勢、国内の景気動向、戦争などの紛争による影響、輸出高・・・などなど」。
これらを確認して、特に問題ないのであればようやくFXのトレードをできると言う流れです。
特に紛争などによって影響が出ている国では、「通貨自体の価値が失われる危険性」もありますので、大きな下落から戻る事もない・・・と言う悲惨な結末になりやすいです。
また、このような情報については使われているFX業者のホームページなどで連絡がされるようになっていますので、「トピックスで確認」をするようにしておきましょう。
2.スプレッドをチェック
スプレッドは通貨によって違います。
なので、「デイトレードに対応している通貨」もあれば、「デイトレードでは長く取引をしないと利益が出にくい通貨」もあるのがFXです。
特にスプレッドについては、最安値とされている業者を選択するようにして問題ありません。
近年では大手ほど、手数料の引き下げなどを行っていますので、選択するのが面倒な場合は大手でも問題ありません。

危険なメジャー通貨

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現代ではシストレ(システムトレード)が、随分と持て囃(はや)されているので、初心者なら「システムトレードだけで十分」とさえ言われています。
ですが、システムトレードはメジャー通貨によっては危険な特性もありますので、安易にどの通貨でも同じような結果を出す・・・とは思わないようにしましょう。
具体的には次のようなメジャー通貨がいけません。

■日本円/豪ドルの通貨ペア
日本円/米ドルが「システムトレードでは理想」とされていますが、その理由は何よりも変動が大きくなく、しかも流通量が多いので予想がしやすいからです。
例えば、売りが目立つようになれば売り堅調となってくるでしょう。
多くの人が今ではシステムトレードを使っていますので、きれいなカーブを描くかと思います。
ですが、日本円/豪ドルについてはリスクが多いので、システムトレードであっても注意しましょう。
今では3%ほどのスワップ金利を狙っているトレーダーが多いので、レンジ相場になりがちなのが日本円/豪ドルペアの厄介なところです。

また、一旦、急降下するようになると「下げ止まらない」性質がありますので、システムトレードで情報を多く組み込んでもどうなるのか・・・と言う予測が立てづらいのです。
実際にシステムトレードに頼っていて大負けをした人が多いようで、システムトレードの体験談やFX 自動売買 ランキング情報サイト、攻略サイトなどでも、日本円/豪ドルについては危険視(もしくは非難)がされています。
何よりも、この通貨ペアは現代ではスワップポイントを狙ってのトレードがしやすい傾向にあるので、ポンドやユーロがらみの通貨ペアよりも荒れた動きをする事が多く、ハイリスクハイリターンのシステムトレードになりやすいのです。
これから先、もっと相場が安定してきた際に短期で手を出すようなメジャー通貨という感じです。
もしくは、マニュアルでエントリーをして売買していきましょう。

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